葬式について

小規模なお葬式ですませるためにやっておくこと

家族だけであるいは、家族と親しい人だけでお葬式をと考えているのであれば、訃報を知らせるタイミングごとにリストアップしておくことが重要です。
親しい友人が誰なのか、離れて暮らしている子どもは親の交友関係を知らないということも珍しくありません。
電子メールや携帯の普及により家族は故人の友人の名前は知っていても、実際に連絡先はわからないということもあります。
そのため、訃報を知らせる相手を4つの段階に分け、生前元気なうちに連絡リストを作っておくことが大事です。
まず、危篤になった時あるいは亡くなってすぐに知らせる人です。
親戚やごく親しい友人にはすぐに知らせる必要があります。
次にお葬式の日取りが決まってから知らせる人は基本的に葬儀に参列してもらいたい人に直接連絡を入れれるようにしておきます。
そして、火葬が終わってからあるいは四十九日が終わってから知らせる人は、家族葬をした旨を伝え、故人との生前の交流に感謝を伝える人です。
最後に年賀状の欠礼で知らせる人をリストアップしておけば安心です。

お葬式には、マナーとルールがある

人はいつか亡くなってしまいます。
大事な身内や知人を亡くした時、人間はお葬式で死者を葬ります。
それは亡くなった人の生きた証を刻むものでもあります。
たくさんの人に惜しまれ、そしてたくさんの花に包まれ、悲しいけれど、永遠のお別れの挨拶をするのです。
お葬式に着ていく服は、喪服といって黒い服を着用します。
いっけん普通のスーツにもみえますが、喪服のほうが黒い色が強いです。
お葬式で明るい服や白い服を着ていけば、不謹慎だと周りからは言われてしまうでしょう。
しかし、第二次世界大戦がはじまるまでは喪服は白い服が流通でした。
なぜ今は黒い喪服になったかというと、白い服は汚れてしまう等の理由があったからなのだそうです。
今でこそ真っ黒になりましたが、今現在のお葬式で黒い喪服を着用しなければ、周りからは常識はずれという印象を持たれてしまう可能性もあるので、1家に1着は喪服をクローゼットにしまっておいたほうが、いいかもしれません。

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